Pattern1 japanese translation

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2022-08-14 16:00:34 +09:00
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@@ -156,7 +156,7 @@ $m \times n$行列には,「$1$ つの行列」,「$mn$ 個のスカラー
$A$の左零空間と呼ばれ,$\mathbf{N}(A\transp)$ と記述される.(vM1)の右辺を$\bi{0}$とすることによって,
列空間と直交する空間であることが分かる.
本書の最初のハイライトである「4つの部分空間」は, $\mathbb{R}^n$ を2つの直交する部分空間で直和分解する
本書の最初のハイライトである「4つの基本部分空間」は, $\mathbb{R}^n$ を2つの直交する部分空間で直和分解する
$\mathbf{N}(A)$ + $\mathbf{C}(A\transp)$ と,$\mathbb{R}^m$を2つの直交する部分空間で直和分解する
$\mathbf{N}(A\transp)$ + $\mathbf{C}(A)$ からなる.
@@ -202,10 +202,10 @@ $\mathbf{N}(A\transp)$ + $\mathbf{C}(A)$ からなる.
パターン2は(MM3)と(vM2)の組み合わせである.パターン1が列基本変形(変換行列を右から掛ける),
パターン2が行基本変形(変換行列を左から掛ける)に対応している.
このよく出てくる応用として、次のパターン1', 2' は特殊例である
このよく出てくる応用として、次のパターン(P1'), (P2')がある
\begin{figure}[H]
\includegraphics[keepaspectratio, width=\linewidth]{Pattern11-22.eps}
\includegraphics[keepaspectratio, width=\linewidth]{Pattern11-22-j.eps}
\caption{Pattern 1$^\prime$, 2$^\prime$ - (P1$^\prime$), (P2$^\prime$)}
\end{figure}
@@ -217,7 +217,8 @@ $\mathbf{N}(A\transp)$ + $\mathbf{C}(A)$ からなる.
\caption{パターン 3 - (P3)}
\end{figure}
このパターンは,線形微分方程式や漸化式に対応する.
このパターンは,線形微分方程式や漸化式に対応して頻出する.「解の基底を列ベクトルとする行列」,
「固有値の式を含む対角行列」,「初期値の固有ベクトル方向成分の列ベクトル」の積である.
\begin{itemize}
\item 6章 固有値と固有ベクトル
@@ -232,7 +233,7 @@ $\mathbf{N}(A\transp)$ + $\mathbf{C}(A)$ からなる.
両方の式において,解は $A$ の固有値 ($\lambda_1, \lambda_2, \lambda_3$) と固有ベクトル
$X=\begin{bmatrix} \bm{x}_1 & \bm{x}_2 & \bm{x}_3 \end{bmatrix}$,および,初期値
$\bm{u}(0)=\bm{u}_0$ で決定される係数$\bm{c}=(c_1, c_2, c_3)$ によって表現することができる.
$\bm{c}$$X$ を基底としたときの初期値 $\bm{u}_0$ の座標である.
$\bm{c}$$X$ を基底としたときの初期値 $\bm{u}_0$成分(座標である.
\begin{equation*}
\bm{u}_0 = c_1 \bm{x}_1 + c_2 \bm{x}_2 + c_3 \bm{x}_3